カテゴリー別アーカイブ: 憧れのバレエ衣裳~完成された芸術バレエを手がける・1年コース

“バレエ衣裳(女性用)の基礎から応用までを総合的に学ぶことができます。
1年目の方は好評のオリジナルパターン製作とそれに伴った採寸法、素材の扱いや縫製テクニックなど、バレエ衣裳製作の基本を学びながら、ロマンチックチュチュとクラシックチュチュを製作します。
2年目以上の方は応用のデザインや、海賊やジュリエットなどで使われるワンピーススタイルの衣裳なども製作でき、レベルアップを目指します。
舞台衣装にかかせないデザイン性、機能性の関係、バレエ衣裳製作の技術と知識を追求していきます。
今年から花飾りやティアラなど小物づくりの特別な時間を設けています。衣裳の完成度がさらに高まります。

【対象者:ブラウス・スカート・ワンピースまでレディスの基礎的なパターンと縫製を理解している方、服飾関係の学生は3年生以上】

準備物●洋裁用具、作図用具など
材料費●約4,000~6,000円(花飾り・ティアラ用)

2/26(金) 憧れのバレエ衣裳~完成された芸術バレエを手がける・1年コース

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3年間大阪から通ってきたという受講生は、今回が最後の作品。
「『白鳥の湖』に登場する黒鳥を作りました。みんなで一緒にやるから勉強になります」と、これまでの講座をかみしめるように、最後のチェックを行っていました。

12/11(金) 憧れのバレエ衣裳~完成された芸術バレエを手がける・1年コース

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「いろいろ当てて試しています」と、ジゼルの身頃にレースをつける受講生。
受講生同士が素材の情報交換などしながら進めるのもこの講座の特徴です。

くわしい講座情報はこちら
憧れのバレエ衣裳をつくる・1年コース

1/16(金) 憧れのバレエ衣裳~完成された芸術バレエを手がける・1年コース

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この日のバレエ衣裳講座では、なんと川島先生から生地やリボンの大盤振る舞いプレゼントデー!「こんなことは普段しないんですよ」と先生が笑いながら大きな段ボールを並べると、すぐに受講生の人だかりが。
「これから何に使うか考えます!」と、みなさんうれしいそうな様子でした。

11/21(金) 憧れのバレエ衣裳~完成された芸術バレエを手がける・1年コース

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バレエ衣裳を1年以上学んだ方のレベルアップクラス。1年間で受講生同志楽しく、また真剣にそれぞれのペースでバレエ衣裳を追求する講座です。
この日も川島映子先生への相談には、すぐに受講生の輪ができていました。

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